上越武道連盟研修会と社会奉仕の日

令和7年6月7日上越武道連盟主催の研修会と社会奉仕の日を開催、当協会も武道連盟の会員のため参加しました。

武道連盟には、空手・相撲・剣道・柔道・合気道・太極拳の6団体で構成されています。

研修会は、講師は上越市教育委員会文化行政課主任

湯尾和弘さん、演題は「上杉謙信公と上越 ~謙信公のころの上越のすがた~」でした。

 当時の新潟県は越後と佐渡に分かれており、越後を治める武士(守護・守護代)の館や神社、町などあった場所は「越後府中」と呼ばれ、現在の直江津駅付近にあったと考えられています。

 謙信公は、1530年1月、春日山城で生まれました。父親は越後守護代であった長尾為景で、14歳で元服して長尾景虎と名乗った後、19歳で兄に代って長尾家の家督と越後守護代の職を継ぎ、春日山城に入城しました。

 

 春日山城は、城域2㎞四方に及ぶ巨大な山城です。春日山城が初めて記録に登場するのは1513年で、謙信公の父・長尾為景の書状に」「春日山」の名が見られます。

 その後、謙信公やその跡を継いだ上杉景勝によって城が拡張され、現在見られるような巨大山城になっていったと考えられています。

 以下に上杉謙信公の関連年表を掲載してありますのでご覧下さい。

研修会終了後、当協会は相撲協会と一緒に会津藩士墓地の草取りを行いました。大変暑くて草取りは大変でした。この場所に会津藩士の墓地があることを初めて知り、大変勉強になりました。

来年以降参加者が増えることを望みます。

上越武道連盟総会開催

上越武道連盟研修会と社会奉仕の日開催の同日、午後6時から上越武道連盟総会が開催され、提案された令和6年度事業報告、決算報告・令和7年度事業計画、予算が原案どおり全て承認されました。

なお、本年度から広報部を設置して武道連盟をPRすることになりました。